白いゴミ箱

kiruriliの吐き溜め。日常の鬱な部分を書きなぐる何か

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嗚呼

何がしたいのだろう

自分が生きている価値だとか
もう何も分からないのです。

君はここに居ていいと

君はそのままでいいと

君は君でいいと

誰か言って

僕の存在を認めて

僕を人間と呼んで





どうしたらいいんだろう



もう涙も出ないのです

安らかに消えて行きたい
風になってどこかへ行きたい

無条件に愛されたい


誰か私を見て


虚無が肉体と精神を蝕んでいく感覚
自分が自分で無くなる恐怖







私は誰?






もう大丈夫だと言って


お願い







去年のように戻って






さようならなんて・・・・

身体が引きちぎれてしまいそう・・・








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  1. 2010/08/31(火) 23:40:55|
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光の影の闇の中の光の闇

僕の心には二人の人がいる。
子供だ。

光の女の子をピノン、闇の男の子をマーレと名付けた。

僕はマーレをピノンにしたかった。
いや、マーレの存在自体を消してしまいたかったのかもしれないが。

とにかく、心に闇など不必要だ。
光に満ち溢れさせよう。まっ白な心でいいのだ。


そう思っていた。


今日はめっとんと僕の記念日です。

会いたいなぁと思っていた。
でも無理なことくらい知っていた。

だからいつも通り部活に出て
塾の自習に一時間行って
プリンを買って帰ってきた。

プリンは一人で祝うためのケーキのようなもの。
それを本当は一緒に買いに行きたかった。

会いたいなんていう甘い考えはきっとピノンが考えた。






僕ははっとした





ここにマーレが生きてたら
「会えないよ、諦めよう」
と言ってくれていたかもしれない。
そうしたら、あんなに僕が機嫌を損ねて
めっとんを困らせることは無かったかもしれない。


嗚呼、めっとん ごめんなさい

こんな僕をゆるして




嗚呼、マーレ ごめんなさい


君を消そうとしたこと

君を認めなかった僕を

一人ぼっちの君を助けてやれなかった僕をゆるして

君がいなくなって 結局僕は困ってしまった
ピノンは僕の心だ

でもマーレ、君は僕の友達だ。

僕の心を理解してくれる友達だ
ピノンの我がままに歯止めをかけてくれる大切な人だ。

嗚呼マーレ、不甲斐無い僕を許して

ピノンに光を当てよう
大きな大きな太陽

そしたらピノンの影ができて

そこからマーレが生まれてくれる・・・



光の影の闇の中の光の闇


心とはそういうものなのだ。

影がなければ 闇がなければ


世界の規律は乱れるのだ


光ばかりの桃源郷

それは、闇を探し求める人々の集落だから・・・

  1. 2010/04/12(月) 21:19:11|
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深刻なのかしら

悩み。悩みかどうか自分でもよくわかってないですが
心に何かしら抱えているのは確かな訳で

自分が今まで心の支えだった人たちがいなくなるっていうのは
本当に自分の一部が消えてしまうようだ。

明日にはもう彼等は此処には居ないのだ


嗚呼、悲しき

我が人生今までに無き無情
死より苦しきとはこの事か
心死すとはこの事か

今、我が心此処に在らず
ただ涙の無き悲しみに明け暮れん


嗚呼、もしも願いが叶うのならば
行かないでと留めたい

嗚呼、僕は
これから何を支えに生きるのか




それくらい、別れとは悲しいもので
僕にとって彼等が旅立つことは
支えを無くすと等しい訳で。

嗚呼、これから何処へ行こう・・・
  1. 2010/03/27(土) 00:07:04|
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  3. | コメント:1
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